|
|
![]() |
||||||||||||||||||||||||
|
|
「色素増感が『太陽電池』を変える」 〜カラフル・フレキシブル・低コストの3拍子を実現〜 シリーズ「エネルギー革命」No.2 2004年 5月25日(火) 10:00〜17:15 於 明神会館(東京・御茶ノ水) 多数のご参加、ありがとうございました。 クリーンエネルギーの代表格として普及が進む太陽電池。その主流は単結晶シリコンを基板に用いたものですが、近年、それとは全く別の太陽電池が話題を集めています。それが色素増感「太陽電池」です。様々な色の色素分子を用いるため、色彩豊かでカラフルな電池が実現でき、インテリア用アイテムとして注目に値します。さらにはプラスチックフィルム基板を使用すれば、曲げることのできる電池も可能です。それでいて、製造コストはシリコン太陽電池よりもはるかに安価。製造時のCO2排出量も少なく抑えることができます。従来のシリコン太陽電池では不可能な、全く新しいアプリケーション展開に期待が持てる色素増感「太陽電池」。その限りない市場ポテンシャルを睨み、数多くの企業が参入に向けて動き出し始めました。 そこで半導体産業新聞では、期待の色素増感太陽電池に焦点を当て、「色素増感が『太陽電池』を変える―カラフル・フレキシブル・低コストの3拍子を実現―」を企画いたしました。発電原理および基板のフィルム化とともに、ペースト技術、封止剤技術、色素技術、電解質ゲル化技術を組み込みました。新ビジネス参入のための要素情報として、ぜひとも同セミナーに参加されることをお勧めいたします。
*講演者は都合により変更することがあります。ご了承下さい。
○ 産業タイムズ社 事業部 FAX: 03-3834-5170 TEL: 03-3834-2581 E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp |
||||||||||||||||||||||||
|
© Copyright 2004 Sangyo Times, Inc. All Rights Reserved | |||||||||||||||||||||||||