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全3回シリーズ
『液晶ディスプレイのできるまで』
第2回目:カラーフィルタ製造工程/セル(パネル)製造工程

2007年7月10日(火) 13:00〜17:20
  於 明神会館(東京・御茶ノ水)


多数のご参加、ありがとうございました。

 これまで以上のビッグ・ビジネスが期待される液晶ディスプレイ(LCD)産業。しかし、パネル構造の性格上、設計・製造ブロックは数ジャンルに分断され、その全体像をしっかりと理解するのは並大抵のことではありません。
 そこで、本テクニカル倶楽部では、LCDができるまでの全製造工程を、3回シリーズで分かりやすく解説いたします。
 今回はその第2回目で、2テーマに集中いたします。
 一つは「カラーフィルタ製造工程」で、LCDのカラー化手法とその構成について。もう一つは「セル(パネル)製造工程」で、そのユニット別のプロセスと装置を中心に解説を行います。
 ぜひ、本セミナーに順次ご参加いただき、LCDができるまでの全体像を、包括的にご理解いただく一助としてお役立てください。
 ご参加者全員の方に、鈴木八十二氏(編著)の 『よくわかる 液晶ディスプレイのできるまで ―製造工程の流れを追って解説』 を進呈いたします(同書籍は、セミナー講演内で、副教材として使用します)

■ 講演内容

13:00〜15:00

カラーフィルタ製造工程について

 液晶ディスプレイのカラー化の実現方法とその構成から説明します。
 製造工程は、カラーレジストが製品に永久に残るという点を除いては、対向基板のアレイ製造工程におけるフォトリソグラフィ工程と基本的に同じです。しかし、目で見ても、ムラや欠陥なく作り込む技術が必要になってきます。また、現在は、省レジストの塗布法が開発され、低コスト化が図られており、光もれの低減や液晶層の厚さのさらなる制御のために、スペーサを作り込むことも行っています。

講師:新居崎 信也
(株)住化技術情報センター 技術調査グループ 主幹研究員
 

15:00〜15:20  コーヒーブレイク
15:20〜17:20

セル(パネル)製造工程について

 セル(パネル)製造工程は、アレイ基板とカラーフィルタ基板の間に挟まれた液晶の電圧印加に伴う配列変化を可視化し、表示(ディスプレイ)として機能を発揮させるための重要な工程である。
 その工程のユニット別のプロセスと装置の詳細について解説するとともに、最近のセル製造工程でのプロセス進化についても概説します。

講師:水野谷 清
(株)飯沼ゲージ製作所 社長付兼開発部長
 


*講演タイトルは都合により変更することがあります。ご了承下さい。

テクニカル倶楽部とは

■ イベント概要

主催:
半導体産業新聞
コード:
G70
日時:
2007年7月10日(火) 13:00〜17:20
会場:
東京・御茶ノ水 明神会館(神田明神境内)
参加費:
3万3,600円/1名(テキスト、飲み物付、消費税込)

■ お問い合わせ先

○ 産業タイムズ社 事業部
   FAX: 03-3834-5170  TEL: 03-3834-2581
   E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp





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