|
|
![]() |
|||||||||||||||||||||
|
|
紹興市投資促進説明会 環境・新エネルギー産業開発地域の動向ルポ 2010年3月24日(水) 14:00〜17:50 交流会 18:00〜 於 ホテルニューオータニ (東京都千代田区) 参加無料(但し事前登録制) 多数のご参加、ありがとうございました。 半導体産業、FPD(フラット・パネル・ディスプレイ)産業、そして太陽電池産業、主要エレクトロニクス産業の生産基地として、巨大消費市場として、その両面から世界の注目を浴びる中国。GDPはすでに日本を抜き去り、米国にも肉薄する勢いで成長を続けています。その成長の軌跡はこれまで上海を核に展開されてきましたが、21世紀の産業と称される環境・新エネルギー分野に焦点を当てた時、杭州湾沿岸に位置するもう一つの都市が浮上してきました。それが水の都、紹興です。紹興酒で有名な大都市ですが、現在、太陽電池、照明電源、医薬化工などを軸に企業が続々と集結しており、環境・新エネルギー産業の中国拠点として位置付けられるようになってきました。 太陽電池ではインゴット・ウェハー製造および各種製造装置を取り扱う精功グループを主体に設備関連メーカーが7社、向日葵光能科技(サン・ウエーブ)を筆頭にパネルメーカー3社が集結しています。来年には部材関連企業20社も揃い、インゴット製造能力1000台、シリコン加工能力1000トン、パネル生産能力1500MW、総生産高にして6000億円市場を形成する計画です。それだけではありません。同じく環境・新エネルギーの視点からは風力発電プロジェクトも同時進行させるとともに、省エネ照明電源の生産基地化をさらに強化、また電池メーカーの臥龍灯塔は電気自動車用の電池開発も視野に入れ、精力的に事業を拡大しています。 いま、環境・新エネルギー産業の中国拠点、紹興が熱くなってきました。大きなビジネス・チャンスは紹興にあり、そう表現しても過言ではありません。ぜひ、同セミナーにご参加いただくとともに、セミナー後の交流会では環境・新エネルギー関連の最新動向を(株)産業タイムズ社取締役社長の泉谷渉から、そして中国最新情報の詳細を(株)産業タイムズ社上海支局長の黒政典善から貪欲に吸収し、また、「日本脱出、何から始める中国のビジネス展開」でご講演いただく塩村繁雄様とのお名刺交換も皆様のビジネスにお役立てください。
*講演者は都合により変更することがあります。ご了承下さい。
○ (株)産業タイムズ社 新事業開発室 TEL: 03-5835-5895 E-mail: biz@sangyo-times.co.jp |
|||||||||||||||||||||
|
© Copyright 2010 Sangyo Times, Inc. All Rights Reserved | ||||||||||||||||||||||