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セミコン・チャイナ2010と 中国有力FPD企業など視察ツアー 2010年3月15日(月)〜18日(木) 3泊4日 忙しいビジネスマンに朗報!羽田空港発着!! 中国10大液晶プロジェクトの商機を先取り 〜第2次ステージに突入する中国FPD市場の最前線がここにある〜 申し込み受付終了いたしました。
○ 産業タイムズ社 新事業開発室 担当:小峯、吉満 FAX: 03-5835-5495 TEL: 03-5835-5895 E-mail: biz@sangyo-times.co.jp
世界金融危機に苦しんだ2009年。しかし、世界液晶テレビ市場は約1.3億台に拡大しました。それは日欧米で成長が鈍化したのに対して、中国市場が07年比で2倍以上伸び、今後の主力マーケットに成長したことによります。 今後、中国では液晶テレビ需要の伸びを背景に、液晶パネル、液晶ドライバIC、バックライト利用が加速するLEDドライバIC需要が大きく拡大します。日韓台で液晶パネル工場の投資計画が縮小するなか、中国では2011年以降の稼働を目指し、シャープなど日本メーカーをはじめ、第8世代(8G)クラスの液晶パネル工場の投資計画が10案件、進行しています。 しかし、これら10工場が全て生産開始すると過剰設備に陥り、パネル価格が暴落するリスクが予見されます。中国政府はこのことを意識し、10案件すべてには工場建設の認可を下さない方針です。では、私たちは何を指針にしてビジネス展開すべきなのでしょうか? 現時点では、中国政府からプロジェクト認可を受けた北京市を本拠とするBOE(京東方光電)と江蘇省昆山市の龍飛光電(いずれも中国資本)が鍵を握っています。 本視察ツアーでは、液晶パネル産業で発展する昆山市を訪問し、中国最大の生産能力を誇るIVO(5G/月産11万枚)を見学するとともに、建設中の龍飛光電(地元政府が出資、8G/月産9万枚計画)プロジェクト及び、建設地となる昆山経済技術開発区を訪問して、8G工場の計画と地元政府の投資・事業計画についてヒアリングします。 また、今回のセミコン・チャイナの見どころと今後の中国マーケットについて半導体産業新聞上海支局長の黒政典善による現地セミナーも開催いたします。 さらに中国の液晶パネル工場投資の動向以外にも、今後拡大する液晶ドライバICやLEDドライバICの受注を狙う中国ファンドリーの動向や、中国初の有機ELメーカー(中国資本Visonox)や昆山市の太陽電池メーカー(台湾資本モーテック)の最新状況についても解説します。 第2の成長期を迎える中国のFPD産業のビジネスチャンスと、次期大型プロジェクトとの取引関係を見出す機会として、本視察ツアーを是非ご利用下さい。
■IVO(江蘇省昆山市) 5G-TFT液晶パネル/月産11万枚の工場が稼働中。中国最大の生産能力を誇る。 ■龍飛光電(江蘇省昆山市) 中央政府からの認可取得で一歩先を行く。背後には台湾の大手パネルメーカーの影がちらつく。8.5G-TFT液晶パネル/月産9万枚の工場を建設中。 ■昆山経済技術開発区 8.5G液晶パネルの投資主体でで発展。 【計画・調整中の見学先】 ■Visionox[ビジョノックス](江蘇省昆山市) 中国初の有機ELメーカー。 ■モーテック(江蘇省昆山市) 台湾資本の太陽電池メーカー。 |
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