半導体産業新聞
/インターカバレッジ
主催セミナー
CSPがBGA、QFPに与えるブーメラン効果
−高密度実装が広げるパッケージング関連インフラ−
CSPの実用化が始まり、パッケージング市場は波乱含みの展開になってきました。ラムバスDRAMに採用が決まるなど、実用化が加速するCSPは携帯電話やビデオ・カメラ向けのニッチ用途からICのメインストリームへと一気になだれ込む展開になりそうです。これがQFPやBGAといった既存の高密度パッケージにどのような影響を与え、アプリケーションとコストの面でどのように棲み分けが進むのか? 今後の開発計画や経営戦略を決める上でも、CSPインパクトの解明は欠かせません。
今回のセミナーでは、パッケージング関連の調査レポートを多数発行している米国ETP社(Electronic Trend Publications)のスティーブベリー社長を講師に迎え、日本の講師陣を交えてこうした疑問点について徹底検証します。21世紀の市場をリードする第一歩は、パッケージングの底流を見極めることから始まります。
たくさんのご参加ありがとうございました。当日の様子をお伝えいたします。
懇親会で歓談するETPのSteve Berry氏とForum21の森山氏
懇親会でも講演を続けるETPのSteve Berry氏とインターカバレッジ・坪 正孝氏
懇親会でも終始受講者に囲まれていたラムバスの直野典彦氏
熱の入った講演を終えて一息入れるラムバスの直野典彦氏
CSPについて最新状況を発表する半導体産業新聞の野村和広記者
熱弁中のNEC・萩本英二氏
膨大なOHPを披露するNECの萩本英二氏
最新データに聞き入る満席の会場
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