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中国『太陽電池』産業の野望 半導体・FPDとは違う産業発展と各社の戦略 2007年10月17日(水) 10:00〜17:00 於 明神会館(東京・御茶ノ水) 多数のご参加、ありがとうございました。 中国の『太陽電池』産業が急速な勢いで進化を遂げています。中国政府の優遇政策の下、海外帰国の創業メーカー、異業種からの参入、さらには多結晶シリコン材料からセル・モジュールまで垂直統合モデルを目指す先行メーカーも入り乱れ、中国全土で投資計画が乱発しています。その姿はかつての半導体やFPD産業の勃興と多分に重なる面があります。しかし、両産業の発展期と比較して、中国の太陽電池メーカーの目線は大きく違います。材料調達、装置購入、共同開発、受託生産、販売市場などのあらゆる面で、中国の太陽電池メーカーの目線は日本を外し、欧米を向いています。日本国内でも熱い視線を浴びている太陽電池産業―半導体やFPD産業と同様に太陽電池でも日中間でビジネス戦略上の互恵関係が築けるのかどうか。それとも生き残りをかけた競合関係に発展してしまうのか。巨大マーケットが期待できる太陽電池ビジネスにおいて、中国の動向を外して考えることはできません。 そこで半導体産業新聞では、中国の太陽電池産業の動向に焦点を絞った「中国『太陽電池』の野望」セミナーを企画しました。セル・モジュール戦略では、カナダ資本の中国企業CSIアトスを招聘。原材料および部材に関する戦略では、中国の大手ガラスメーカーの南玻グループに事業戦略を語ってもらいます。また、元日系セルメーカー(現在は設備メーカー)で太陽電池の開発に30年従事してきた増利賢治氏に、対中事業戦略のあり方と中国セルメーカーの実力を考察してもらいます。さらには、弊紙・上海支局長の黒政から、新聞未発表を含む豊富な資料を元に、最新動向と今後の展望を報告します。 太陽電池ビジネスはまだ業界地図が定まっていない新しい産業です。ぜひ、同セミナーにご参加いただき、次なる事業戦略構築の一助としてお役立てください。
*講演タイトル、講演者は都合により変更する事がありますので、ご了承ください。
○ 産業タイムズ社 事業部 FAX: 03-3834-5170 TEL: 03-3834-2581 E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp |
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