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ディスプレイ解体新書
『液晶ディスプレイのできるまで』全3回シリーズ
第3回目:モジュール製造工程/偏光板製造工程/バックライト製造工程
2008年11月19日(水) 13:00〜17:20 於 明神会館(東京・御茶ノ水)
多数のご参加、ありがとうございました。

ご参加者全員の方に、鈴木八十二氏(編著)の 『よくわかる 液晶ディスプレイのできるまで ―製造工程の流れを追って解説』 を進呈いたします(同書籍は、セミナー講演内で、副教材として使用します)


13:00〜15:00

モジュール製造工程について

大型カラーTFT-LCDが誕生して20年近くになります。当初は主にモバイルPCやモニタなどIT用途が主流であり、サイズも10〜15型が主力でした。これが近年では大型TV用途にその中心が移ってきています。
モジュール工程はLCD製造工程の中では下流に位置しますが、投資と収益構造では非常に大きな比重を占める重要工程です。それはLCD工程の中で最も少ない投資にもかかわらず、最も大きな付加価値を持つプロセスだからです。材料コストはLCD製造工程全体の約50%近くを占めます。それだけにこの工程における歩留りは、製造直行率をいかに高くするかということが重要になってきます。
本講では、標準的な中大型TFT-LCDモジュール工程のプロセス、設備や材料について歩留りと製品信頼性に対する技術的考察を中心に解説します。また、今後の大型化におけるモジュール工程での技術課題や、広がりつつある実装ビジネスの裾野および生産拠点のグローバル化についても触れることで、これから液晶ビジネスにかかわる方々のTFT-LCDに関する基本知識として理解していただきます。

講師:小林 繁隆 (株)TEES 専務取締役COO

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15:00〜15:20 コーヒーブレイク
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15:20〜17:20

偏光板製造工程について

液晶ディスプレイは光の偏光を利用した光制御により表示がおこなわれています。この偏光を作り出すのに液晶板と組み合わされる偏光板の特性を利用します。
本講ではこの偏光板の重要性を認識していただくために、機能、構成、製造工程、さらに液晶ディスプレイを快適に見るための視野角拡大フィルムや反射(映りこみ)防止フィルム等の付加機能についても説明します。

バックライト製造工程について

液晶ディスプレイは自己発光しないため補助光源を用いて表示の可視化をおこなっています。その補助光源は冷陰極蛍光ランプ(CCFL)やLED等の光源と導光板及び反射シートや拡散シート 更に正面輝度を明るくするためのプリズムシート等で組合される平面光源化されたバックライトが用いられます。
本講ではこのバックライトのユニット方式やその構成、各部材の機能、製造工程について説明します。
更に導光板の設計から成形についての基本的な内容についても述べます。

講師:吉野 恒美 パナソニック フォト・ライティング(株) 開発部 開発管理チーム チームリーダ

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*講演タイトルは都合により変更することがあります。ご了承下さい。


主催:
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半導体産業新聞
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コード:
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H30
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日時:
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2008年11月19日(水) 13:00〜17:20
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会場:
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東京・御茶ノ水 明神会館(神田明神境内) |
参加費:
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3万3,600円/1名(テキスト、飲み物付、消費税込)
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○ 産業タイムズ社 事業部
FAX: 03-5835-5494 TEL: 03-5835-5894 E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp


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