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『成膜』の三大用途を追う

半導体/TFT-LCD&太陽電池

2008年10月16日(木) 13:00〜17:30
  於 明神会館(東京・御茶ノ水)


多数のご参加、ありがとうございました。

 今回のテクニカル倶楽部の主テーマ『成膜』では、その三大用途である半導体、TFT-LCDアレイ、アモルファス太陽電池を探っていきます。半導体の成膜では、各種膜の分類やメカニズム、そしてULSIの断面構造を使って必要な成膜技術を丹念に追い掛けていきます。
 一方、TFT-LCDアレイとアモルファス太陽電池では、それぞれの製造プロセス・フローと成膜技術の解説を行うことにより、両者の相違点を見比べて見ます。昨今の業界動向を見ると、数多くのLCD製造装置メーカーが事業の重点をフラット・パネルから太陽電池へとシフトしているように思われます。
 さらに、LCD製造ラインの横に、太陽電池製造ラインを併設するパネルメーカーも現われてきたようです。なぜ、そのようなことが可能なのか。その理由がお分かりいただけるかも知れません。

■ 講演内容

13:00〜14:00

第一部
『成膜』の基礎知識(共通テーマ)

半導体「成膜」をベースに

 ナノ・ノードに突入した半導体製造プロセス。その進化の歴史は、成膜技術の発展の歴史を投影したようなものです。また、その理解がTFTアレイやアモルファス太陽電池製造プロセスの基礎になります。
 ここでは半導体「成膜」をベースに、各種膜の分類およびメカニズム(原理)の解説を行い、成膜全般についての理解を深めていただけるようにします。

14:00〜15:10

第二部
半導体デバイス構造と必要な成膜技術

先端トピックスも踏まえて

 皆様がよく目にするULSIの断面構造を切り出し、トランジスタ領域から多層配線領域に至るまで、必要な成膜技術を順次、解説していきます。ドライ成膜のみならず、ウェット方式の代表であるCu電解めっき成膜にも触れます。
 また、ゲート絶縁膜用途のhigh-k膜、層間絶縁膜用途のlow-k膜など、先端トピックスの成膜技術も紹介します。

15:10〜15:30  コーヒーブレイク
15:30〜17:30

第三部
TFT-LCDアレイとアモルファス太陽電池

それぞれの成膜における相違点

(1)TFT-LCDアレイの製造プロセス・フローと成膜
(2)アモルファス太陽電池の製造プロセス・フローと成膜

 両者の製造プロセスと成膜技術を追うことにより、その類似点と異なる点を探っていきます。
 昨今の業界動向を見ると、数多くのLCD製造装置メーカーが事業の重点をFPD産業から太陽電池産業へとシフトしているように思われます。また、LCD製造ラインの横に、太陽電池製造ラインを併設するパネルメーカーも現われてきました。
 なぜ、そのようなことが可能なのか。ここでの解説で、その理由がお分かりいただけるかも知れません。


講師:佐藤 淳一
ナノフロント研究所/代表
 


*講演タイトルは都合により変更することがあります。ご了承下さい。

テクニカル倶楽部とは

■ イベント概要

主催:
半導体産業新聞
コード:
H32
日時:
2008年10月16日(木) 13:00〜17:30
会場:
東京・御茶ノ水 明神会館(神田明神境内)
参加費:
3万1,500円/1名(テキスト、飲み物付、消費税込)

■ お問い合わせ先

○ 産業タイムズ社 事業部
   FAX: 03-5835-5494  TEL: 03-5835-5894
   E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp





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