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三菱電機・園田信夫とシーズシー・稲永 健の実験シリーズ クラス1万レベルでのクリーン化技術 電子部品・電子材料・組立/実装工程の製造ラインが焦点 クリーン化技術を 目で見る! 試す! 考える! 第1回目/パーティクル対策 2008年10月20日(月) 10:00〜17:30 第2回目/静電気対策 2008年11月10日(月) 10:00〜17:30 2回連続受講コース 2008年10月20日(月) 10:00〜17:30 2008年11月10日(月) 10:00〜17:30 於 明神会館(東京・御茶ノ水) 多数のご参加、ありがとうございました。 クリーン化技術といえば、最先端を走る半導体前工程が注目を浴びます。しかし、エレクトロニクス全体からクリーン化を見た時、使用する電子材料、各種電子部品類、組立/実装工程のすべてにクリーン化技術を欠くことはできません。それはクラス1万レベルでのクリーン化技術。そこではパーティクル対策とともに、静電気対策は必須中の必須技術として、両者とも具体的で早急な対応策が求められています。 ただ、一口に対応策といっても、クラス1レベルで展開する半導体前工程のクリーン化技術を、そのまま落とし込むわけにはいきません。また、理論や諸説を遂行するために、高額な経費が掛かるのは論外です。より低コストで、現場の視点に立った、現場ならではの具体的な対応策が必要なのではないでしょうか。 そこで、半導体産業新聞では、実験で見る「クラス1万レベルでのクリーン化技術 〜電子部品・電子材料・組立/実装工程の製造ラインが焦点〜」を企画しました。講演と実験の企画・構成は、新ゴミ博士の異名を取りつつある三菱電機/パワーデバイス製作所の園田信夫氏が担当します。また、シーズシーの稲永健氏には様々な実験に必要な道具を準備いただき、実験助手をお願いしました。クラス1万レベルでのパーティクル対策と静電気対策について、より現場を意識した実験と講演で、参加者の方々お一人お一人が実際にその目で見て確かめ、試し、考えていただくことに重点をおきました。クラス1の最先端だけがクリーン化技術ではありません。エレクトロニクス業界だけに限っても、その裾野は広大です。それだけに様々なビジネス・チャンスも生まれ出てくるように思われます。
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