|
|
![]() |
||||||||||||||||||||||
|
|
現地報告! 中国『太陽電池』の最新動向 大型投資を経て、中国は世界トップの生産国へ 2008年10月23日(木) 13:00〜17:30 満員御礼 2008年10月22日(水) 13:00〜17:30 追加講演 於 明神会館(東京・御茶ノ水) 多数のご参加、ありがとうございました。 フィード・イン・タリフの実施により、急拡大を始めた世界の太陽電池需要。これに呼応して、中国の太陽電池生産は2006年以降、大きく成長しました。中国の太陽電池メーカー大手7社の生産能力は07年末に合計1.6GWを超え、ついに生産能力で世界トップに躍り出ました。一方、シリコン不足と価格高騰を回避するため、シリコンウェハを使わない薄膜アモルファス太陽電池の工場投資も世界各地で増加傾向を辿っています。中国も例外ではなく、複数の企業が薄膜太陽電池の製造を計画しています。さらに、調達困難な多結晶シリコン材料を、自国内で製造するプロジェクトも進行中で、08年内に稼働を開始予定の多結晶シリコン材料プラントは10社に達する見通しです。 それだけではありません。シリコンインゴットやウェハ工場の設備投資も活発で、単結晶型インゴットメーカーは約90社に、多結晶型メーカーは約10社に拡大しようとしています。単結晶型インゴットの引き上げ装置のみならず、多結晶型インゴットの鋳造装置までも中国内での国産化を狙うメーカーも現われてきました。このように、中国の太陽電池業界は、結晶系を中心に太陽電池製造の上流から下流工程まで、すべての産業チェーンを一気通貫させる大規模な設備投資が断行されています。 そこで、半導体産業新聞では、急遽、上海支局長の黒政典善を呼び寄せ「中国『太陽電池』の最新動向」セミナーを企画。中国の太陽電池産業の全貌を、多結晶シリコン材料、インゴット・ウェハ、セル・モジュール、製造装置、材料分野ごとに、現地企業約30社の取材データをもとに、各社の生産・投資計画を具体的に報告します。新たなビジネス・チャンスのための情報収集の一手段として、ぜひ同セミナーをご活用ください。
*講演タイトルは都合により変更する事がありますので、ご了承ください。
○ 産業タイムズ社 事業部 FAX: 03-5835-5494 TEL: 03-5835-5894 E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp |
||||||||||||||||||||||
|
© Copyright 2008 Sangyo Times, Inc. All Rights Reserved | |||||||||||||||||||||||