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台湾『太陽電池』製造は台風の目 日本と中国のはざ間で、「世界の生産基地」を目指す台湾 2009年5月20日(水) 09:30〜17:30 於 明神会館(東京・御茶ノ水) 多数のご参加、ありがとうございました。 半導体・液晶パネルの製造で世界の生産基地に飛躍した台湾。今度は太陽電池の製造でも世界の生産拠点を目指し、大型の設備投資が活発化しています。台湾の太陽電池製造は半導体製造技術を応用した結晶系を中心にスタートし、セル生産能力が約500MWに到達する企業も登場しました。また、昨年からは薄膜(アモルファスシリコン)系太陽電池への参入メーカーが急増しています。各社とも試作・量産段階に入り、欧州の品質認証TUVを取得するメーカーも現れました。 これらの工場の多くはターンキー方式により生産ラインを一括して導入し、短期間で生産開始に辿り着きました。半導体やTFT液晶パネル、DVDメディアなどの製造プロセスで培った自社保有の薄膜形成技術を駆使することで、今後はターンキー方式に別れを告げて自分たちでプロセス管理・ライン構築に乗り出そうという企業も増えています。この際に日本の設備・部材を積極的に導入しようと検討しているメーカーが多いのも、台湾の特徴といえます。 台湾の工業技術院(ITRI)によると、2008年の台湾太陽電池の生産能力は、結晶系は2.2GW、薄膜系は250MWに到達の予定でした。09年から10年に向けた各社の計画値を合算すると、実に08年の3倍に近い約5GW規模にまで拡大する勢いです。まさに台湾は、「太陽電池製造における台風の目」的な存在になっています。 そこで、半導体産業新聞では、「台湾『太陽電池』製造は台風の目」セミナーを企画。台湾より結晶系太陽電池セル/Siインゴット・ウエハー/薄膜系太陽電池メーカーの3社のトップを招聘いたします。また、弊紙副編集長の甕秀樹と上海支局長の黒政典善を台湾に派遣し、台湾メーカー十数社の最新計画を取材。最新データにもとづいた台湾の太陽電池業界の全容を解説いたします。 世界のリーディング産業として注目を集める太陽電池産業、そして新たなビジネスチャンスとして台頭を始めた台湾の太陽電池製造の最新動向を紹介する本セミナーを、どうぞ御社の太陽電池事業の計画と戦略構築の一助としてご活用下さい。
*講演タイトル、講演者は都合により変更する事がありますので、ご了承ください。
○ 産業タイムズ社 事業部 FAX: 03-5835-5494 TEL: 03-5835-5894 E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp |
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