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半導体はどうなる 2010


どうやって生き残っていくか!

2009年11月26日(木) 10:00〜17:30
  於 明神会館(東京・御茶ノ水)


多数のご参加、ありがとうございました。

 かつてシリコン・サイクルの谷間に陥った時、他分野のビジネスが会社運営をカバーしてくれました。しかし、今回はそうはいかないようです。米国のサブプライム・ローンに端を発した経済危機の嵐は、エレクトロニクス業界のみならず全産業に襲い掛かり、今も激しく吹き荒れています。どんなに景気が低迷しても、全員が顔を揃え、盛り上がったセミコン・ジャパンの祭典。その出展社数の大幅激減が、嵐の猛威と関連各社の台所事情を代弁しているように思われます。半導体産業はやがては景気を回復するでしょう。焦点はそれまでの間、いかに生き残っていくかではないでしょうか。
 そこで、今年の「半導体はどうなる 2010」は、景気動向の推移と先読みとともに、生き残り策の模索をメインテーマに据えました。テーマ別での各講演の後、パネルディスカッションで参加者の皆様方からいただいたご質問の数々を、アイサプライ・ジャパン(株)/南川明氏、東京エレクトロン(株)/森松祥一氏をはじめ、弊紙担当スタッフ総出で対応いたします。ぜひ、同セミナーにご参加いただき、来年度・事業戦略構築のための要素情報としてお役立てください。

■ 講演内容

10:00〜11:00(60分)

金融危機がエレクトロニクス産業に落とした影と復活の日
2010年以降の半導体産業はどうなる

アイサプライ・ジャパン(株) 副社長 主席アナリスト

南川 明 

11:00〜12:20(80分)

半導体産業新聞が見た2009年と2010年への展望
 ビジネス推進力をどこに求める

デバイスならパワー/白色照明/太陽電池、プロセスなら三次元積層か

半導体産業新聞 副編集長

津村 明宏 

半導体産業新聞 副編集長

甕 秀樹 

12:20〜13:20  ランチ+名刺交換
13:20〜14:00(40分)

中国市場に活路を見出すことは可能か
中国特需をビジネスに結び付けるために

半導体産業新聞 上海支局 支局長

黒政 典善 

14:00〜15:20(80分)

製造装置・部材メーカーはどうやって生き残る
市場・デバイスメーカーの動きも含め、総合的な視線から

東京エレクトロン(株) 新事業企画部 部長代理

森松 祥一 

15:20〜15:40  コーヒーブレイク
15:40〜17:30(110分)

パネルディスカッション
2009年の総括と今後の市況推移をいかに読む
そして、どうやって生き残っていくか

司会:
 松下晋司 (半導体産業新聞)
パネラー:
 南川 明 (アイサプライ・ジャパン(株))
 森松 祥一 (東京エレクトロン(株))
 津村 明宏 (半導体産業新聞/白色照明担当)
 甕 秀樹 (同/太陽電池担当)
 黒政 典善 (同/中国担当)

サポート:
 高澤 里美 (半導体産業新聞/パワーデバイス担当)
 稲葉 雅巳 (同/三次元積層とTSV技術担当)



*講演タイトル、講演者は都合により変更する事がありますので、ご了承ください。

■ イベント概要

主催:
半導体産業新聞
コード:
H81
日時:
2009年11月26日(木) 10:00〜17:30
会場:
東京・御茶ノ水 明神会館(神田明神境内)
参加費:
3万7,800円/1名(テキスト、食事・飲み物、消費税込)

■ お問い合わせ先

○ 産業タイムズ社 事業部
   FAX: 03-5835-5494  TEL: 03-5835-5894
   E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp





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