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中国『太陽電池』最前線2010 ギガクラスに突入するインゴット・ウエハー・セル製造 太陽電池業界の大型投資案件を一挙紹介 主力メーカーの低コスト製造の取り組みを解説 2010年6月21日(月) 10:00〜17:30 於 明神会館(東京・御茶ノ水) 多数のご参加、ありがとうございました。 世界経済の回復により、投資を1年間凍結していたサンテックがついに大規模な設備投資に動き出した。この1年で700MWの設備投資を断行する模様だ。この動きが業界ライバルやサプライチェーン企業に波及することは確実で、中国は全国規模でギガワットクラスの大規模な設備投資時代に突入する。 中国最大のポリシリコン(原料シリコン)メーカーのGCLシリコン(中能硅業、2009年末の年産能力は1万8000t)、世界最大のインゴット・ウエハーメーカーのLDK(同年産能力は2.2GW、ポリシリコンや薄膜太陽電池にも参入)、世界3強の1社に入るサンテック(同年産能力は1GW、上海で薄膜太陽電池を試生産、揚州に結晶系太陽電池の新工場を建設中)。いずれも日本企業とはケタ違いの投資スピードで現在の規模に急成長した。 2010年の太陽電池業界は「低価格の製造力」が最大の焦点として注目を集めている。中国の太陽電池産業界は、製造規模のスケールメリットだけでなく、シリコン材料のサプライチェーン完備、提携や再編による合従連衡、製造プロセスの見直し、薄膜太陽電池製造の普及などにより低コスト化を追求している。目標は1kWhあたり1元(約0.15ドル以下)!これを実現するために動き出した中国メーカーの開発・生産・投資動向を、弊紙上海支局長の黒政典善を呼び寄せ、現地取材を通じて得た最新情報をもとに解説します。 中国の太陽電池業界でいま起きている最新動向を紹介する本セミナーを、どうぞ御社の次期事業計画と戦略構築の一助としてご活用下さい。
このセミナーのポイントは?
・国産化が始まったポリシリコン(原料シリコン)製造の実態 ・垂直統合に乗り入れるインゴット・ウエハー企業の新戦略 ・世界トップ水準となったセルメーカー群の開発と投資計画 ・中国政府の新優遇政策で拡大する太陽光発電マーケット
*講演タイトル、講演者は都合により変更する事があります。ご了承ください。
○ 産業タイムズ社 事業部 FAX: 03-5835-5494 TEL: 03-5835-5894 E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp |
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