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『Cuワイヤボンディング』の可能性 金線の細線化とは棲み分けか、それとも競合か 2011年3月17日(木) 13:00〜17:30 於 明神会館(東京・御茶ノ水) 多数のご参加、ありがとうございました。 半導体パッケージのコスト低減を目的に、銅(Cu)ワイヤボンディングが注目を浴びています。金(Au)相場3500円前後/g(05年比で2倍以上)の高騰を受け、まずは生産性向上を第一と考える後工程専業のサブコンが乗り出してきました。しかも、そのアプリケーション分野はパッド構造が堅牢なディスクリートのみならず、BGAやQFPなどLSI分野にまで展開する勢いです。現在、Cuワイヤ採用率は2010年段階で約15%、13年には50%に達すると推定されています。一方、その技術的な課題を嫌い、金線を細線化することでコスト低減を達成しようという、もう一つ別のアプローチも浮上してきました。そこで、半導体産業新聞では、ここに焦点を当てた「『Cuワイヤボンディング』の可能性〜金線の細線化とは棲み分けか、それとも競合か〜」を企画いたしました。Cuワイヤ登場の背景を皮切りに、装置・プロセス技術、アプリケーション展開、そしてマーケット動向など、様々な角度からCuワイヤボンディングを探っていきます。ぜひ、同セミナーにご参加いただき、新たなビジネス参入ための要素情報としてお役立てください。
*講演タイトル、講演者は都合により変更する事がありますので、ご了承ください。
○ 産業タイムズ社 事業部 FAX: 03-5835-5494 TEL: 03-5835-5894 E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp |
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