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大手メーカーも続々と参入を表明 韓国『太陽電池』はどこへ行く! 「技術の先進諸国」と「規模の経済/中国」の狭間で 2011年11月17日(木) 13:00〜17:00 於 明神会館(東京・御茶ノ水) 多数のご参加、ありがとうございました。 環境・新エネルギーの時代を背景に、躍進を続ける太陽光発電産業。その世界市場は2010年、11年の15.5GWレベルから、来年は一気に19GW規模に達する(EPIA調べ)勢いです。この成長産業に対し、半導体および薄型テレビを制してきた韓国が、指をくわえて見ているわけがありません。製造ラインの類似を利用し、LCDパネルメーカーが続々と参入を表明するなど、太陽光発電産業においても世界のトップに立つことを狙っています。 しかし、問題がないわけではありません。一つは技術力の問題で、50年以上の開発史を持つ日米欧などに対し、長くて10年程度の開発史しか持たない韓国の技術水準は、先進国の60〜90%程度と言われています。そして、もう一つの圧力が、規模の経済を展開する中国の勢いで、この両者の狭間で苦しんでいるのも韓国の真の姿です。 そこで、半導体産業新聞では、韓国の太陽光発電産業の方向性を探る「韓国『太陽電池』はどこへ行く!」を企画しました。独自の分析で高い評価を得てきた弊紙・ソウル支局長の嚴在漢とともに、今回は韓国大手の太陽光発電メーカーであるハンファ(韓国火薬)グループより、ソーラー事業チームの金取締役常務も招聘。国策や地方自治体など公的機関のバックアップ体制なども絡めながら、韓国・太陽光発電産業の現状とこれからの展開を探っていきます。
*講演タイトル、講演者は都合により変更する事がありますので、ご了承ください。
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