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現地発! 最新報告 中国『白色LED』〜2012年に何が起きるか 材料・装置・デバイスメーカーの戦略と中国LED特需の実態を探る 2011年11月28日(月) 13:00〜17:10 於 明神会館(東京・御茶ノ水) 多数のご参加、ありがとうございました。 世界的な景気後退をよそに、LED産業は製造と市場ともに力強い成長トレンドに入りました。世界のLED工場に導入されるMOCVD装置の導入台数は、今年800台超に達します。そのなかでも特に中国の躍進ぶりが目立ちます。中国は2009年には30台程度しか導入しませんでしたが、今年は500台のMOCVD装置(世界需要の60%)を買い占め、LED製造立国に名乗りを上げてきました。 5年前に優勢だった日本の太陽電池業界が中国勢に追い越されていったように、技術力のある日本の装置や部材が中国市場で欧米勢の後塵を拝し、その後に台頭してきた中国勢の価格攻勢に苦戦する― そんな事態がLEDでもまた繰り返されようとしています。 「白色LEDは日本発の技術で、日本は技術力では負けることはない」― という日本の常識に固執せず、日本国内のサプライチェーンから飛び出して発展する世界のLED産業に目を向ける機会を持っていただきたく、半導体産業新聞では、中国におけるLED産業でのビジネスチャンスを探る「中国『白色LED』〜2012年に何が起きるか」セミナーを企画しました。 講師には中国情報で定評のある弊紙・上海支局長の黒政典善とともに、今回は新エネルギーデバイスの産業化を推進中の紹興市を招聘。様々な角度から中国LED産業のビジネスチャンスを探っていきます。
*講演者および講演タイトルは、都合により変更することがあります。あらかじめご了承ください。
○ 産業タイムズ社 事業部 FAX: 03-5835-5494 TEL: 03-5835-5894 E-mail: scnw@sangyo-times.co.jp |
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