インテルのPentiumIIシリーズの300MHzタイプが急落してる。AMDを始めとするクローンメーカーが出荷を拡大し、かつ値下げ攻勢をかけるため、インテルも価格面で対応すべく下げを迫られている。PentiumII
300MHzタイプは、ついに3万円前後の水準まで落ち込んだ。米国市場では4カ月ぐらいのサイクルで新型パソコンが登場し、旧型は25〜35%値下がりするという状態で、このあおりを受けてMPUは軒並みダウンを余儀なくされている。300MHzタイプは特にプライスのくずれがひどく、これより下位の266MHzタイプとあまり価格差がなくなってきた。しかし、ユーザー心理としては、さらにコスト安追求に動いており、MPUの下落傾向はこの先も続くだろう。

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