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半導体・液晶価格相場情報
CMOS標準ロジック、価格・需要も安定
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汎用の標準ロジックは、セット機器のいわば“ネジ、クギ”として広く使われている。代表格のCMOS標準ロジックの74HCシリーズも、プロセス技術の進歩により高速性とともに低消費電力・低電圧化が加速され用途がさらに広がっている。最近の用途としてはノートPCやPDAなどモーバイル機器への搭載が増えており今後もこの分野は注目。ドライブ能力や伝搬遅延速度が向上し、TTLなどより低消費電力なことから今後も需要は拡大するだろう。
半導体製品の中ではすでに成熟した分野で、価格面でも大きな値動きはない。まさに底を打った状態にある。フィリップス、TI、東芝、モトローラなどが大手サプライヤーで、ほかにフェアチャイルド、ハリス、STマイクロなどが顔を揃えている。

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