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半導体産業新聞〜「世界液晶産業セミナー98」を開催
中国、台湾、韓国、日本の戦略を徹底分析
9月29日(火)、東京御茶ノ水ホテル聚楽で
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液晶は今後もモバイル機器にも多く搭載される
(写真はNECのモバイルギア)
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半導体産業新聞は、液晶産業の世界の潮流を徹底的に分析する「世界液晶産業セミナー98」を開催する。日時は9月29日(火)10時〜19時30分。会場は東京御茶ノ水ホテル聚楽(東京都千代田区神田淡路町2-9)。参加料は一人4万2000円(テキスト、食事・飲物付き、消費税込み)。同セミナーでは、注目を浴びる中国、台湾、韓国の液晶産業におけるアジアパワーを紹介する一方で、現在圧倒的シェアを持つ日本液晶メーカーの次世代戦略を分析する。同セミナーの申し込み・および問い合わせは、半導体産業新聞事業部(Tel.03-3834-5131、FAX03-3834-5189)まで。
プログラムは以下のとおり。(1)10時〜11時「アジアの液晶産業に今、何が起きているのか?」IDCジャパン(株)コンポーネントセミコンダクターアナリスト吉田広幸氏、(2)11時〜12時「中国の液晶産業・最新動向」東京理科大学非常勤講師角田市良氏、(3)13時〜14時「台湾の液晶産業・最新動向」台湾経済部黄台陽氏、(4)14時〜15時「韓国の液晶産業・最新動向」半導体産業新聞ソウル支局記者嚴 在漢、(5)15時15分〜16時15分「日本液晶メーカーの次世代技術と戦略」、(6)16時15分〜17時15分「日本の液晶メーカー23社、各社別の設備投資計画を追う!」講演&コーディネーター=半導体産業新聞編集長泉谷 渉、(7)17時15分〜18時30分「パネルディスカッション」参加者=講師ほか。なお、終了後には、講師を囲む懇親会も行われる。
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