timeslogos.gif (2969 バイト)
crinfo.gif (461 バイト)

scnewslogo.gif (6288 バイト)
19981028日 水曜日
forum_menu.gif (1545 バイト)
forum_gaiyo.gif (595 バイト)forum_sanka.gif (759 バイト)
archmenu.gif (2009 バイト)archevent.gif (672 バイト)linkic.gif (646 バイト)linkdev.gif (642 バイト)linkman.gif (612 バイト)linkdis.gif (508 バイト)linkmedia.gif (691 バイト)
scnewsmenu.gif (1843 バイト)

timesbook.gif (1547 バイト)
annual.gif (573 バイト)publish.gif (823 バイト)


timessub.gif (1623 バイト)

timesapo.gif (1916 バイト)

AMD、K6-2プロセッサーが絶好調
インテル社の牙城崩す


scn1306-04.jpg (19122 バイト) 米国AMD本社


 米国AMD社(米国サテベール、日本法人=日本AMD(株) 東京都新宿区西新宿2-4-1、新宿NSビル、FAX03-3346-9628)は、第6世代のプロセッサー「K6」ファミリーの出荷が急激に伸びていることを明らかにした。第3四半期で380万ユニットを出荷、直前の四半期と比較して個数で40%、売り上げ金額では70%も増加したとしている。98年第4四半期には450万個、99年には2000万〜2500万個まで伸びるとしている。パソコン向けプロセッサー市場で20%以上のシェアを取り、インテル社独占の構造に風穴をあける。
 K6ファミリーは既に1000万個の出荷を果たしたとしている。
 米国の調査会社によれば、リテールデスクトップでは全体の3割、サブ1000ドルPC分野では53%のシェアを取るなど完全にこれまでのインテル独占状態を崩した。日本のデスクトップパソコンの市場(20万円以下)でもシェアは38%となっている。今後ともプロセッサー周辺のインフラ整備に努め、100MHzSuper7プラットフォームを推し進め、専用のチップセットやマザーボードの普及に努力するとしている。
 K6ファミリーの中でも特に3D技術を搭載している「K6-2」がプロセッサー全体の80%を占めるなど好調に推移している。既に動作周波数は350MHzまで出荷している。近く400MHz版も市場投入する。99年第1四半期には450MHzを出荷する。同チップは0.25μmプロセスを採用しており、930万個のトランジスターを搭載しているが、ダイサイズは81平方ミリとなっている。


トップページに戻る


© Copyright 1998 Sangyo Times, Inc. All Rights Reserved