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199823日 水曜日
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半導体関連情報アーカイブ
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今期半導体生産6.9%減〜国内大手12社集計
アジア経済低迷とDRAM価格が直撃/プラス成長はセイコーエプソンただ1社


 半導体産業新聞はこのほど、国内半導体メーカー大手12社の98年度生産見通し(海外生産を含む)を集計した。それによれば、生産総額は5兆1211億円で、97年度実績の5兆4993億円に対し、6.9%のマイナス成長となった。とりわけDRAMを主力とするメーカーのマイナス幅は大きく、大手12社中プラス成長となったのはセイコーエプソンただ1社であった。

韓国半導体業界、新規投資を再開/素子メーカー、ライン増設・補完投資/工程は0.18〜0.22μmへ移行
装置・材料産業も枯死状態から再跳躍/総投資額は昨年比倍増の22億ドル


 1997年末IMF管理下以降、ほぼゼロベースであった韓国半導体における設備投資が再開される。
 これによって装置・材料および全体的な半導体市場景気も大きく回復してくると思われる。


九工大と大熊エンジニアリング、SiCの超低温薄膜化に成功
実用化に向け産業界も大いに期待


 九州工業大学情報工学部電子情報工学科、宮里研究室(宮里達郎教授、福岡県飯塚市、Tel.0948-29-7661)と(株)大熊エンジニアリング(福岡県糟尾郡久山町、Tel.092-976-3867)は、次世代の電子デバイス用材料として極めて有望視されているSiC結晶薄膜を、水素プラズマスパッタリング法により、800℃という低温で作製することに成功した。


アドバンテスト、99年度はプラス成長
シナリオはメモリーテスター需要好転など


 (株)アドバンテスト(東京都新宿区西新宿2-4-1、Tel.03-3342-7500)の99年度半導体テスタービジネスは、再び上昇に転ずる見込みである。DirectRDRAM(DRDRAM)をはじめとするメモリーテスター向けの投資が活発になることが背景にある。過去最高を記録した97年度の2000億円水準には届かないものの、2ケタ成長確保は確実とみられる。

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             アドバンテスト・大浦社長



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