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| 1999年7月14日 水曜日 | |||
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エレクトロニクス用材料ガス・関連設備機器市場、 99年度も低成長時代に PFC回収・分解装置の開発が本格化 特殊ガスは98年242億円規模と縮小 半導体・液晶などエレクトロニクス向け各種材料、バルクガス、供給設備機器市場の見通しは依然厳しい状況が続きそうだ。 半導体工場の稼働率は徐々に上昇してきているが、大型の新設工事の件数が限られるのと製品価格の下落が業界成長の足を引っ張る格好になる。 しかし時代の趨勢に伴って、地球温暖化ガス(PFCなど)の削減といった命題が緊急課題となっており、各社はPFC回収・分解装置などの開発競争も激化している。 特殊ガス工業部会(佐藤 忠会長、日本酸素取締役)がまとめた98年(1〜12月)の年間需要は242億円(前年は245億円)と微減にとどまった。 99年は5月以降から半導体の景気が復調しており、下期以降の動向を見守っている状況だ。 NEC、98年度半導体生産額は11%減 99年度は5%増の1兆700億円/営業損益350億円目指す NEC(東京都港区芝5-7-1、TEL.03-3454-1111)の98年度半導体生産額は前年度比11%減の1兆200億円、99年度は5%増の1兆700億円を見込んでいる。 半導体事業の営業損益は98年度300億円の赤字を、99年度は350億円の収益を目指す。 東芝、低音ポリシリコン液晶量産工場棟竣工 ガラス基板投入能力は月2万枚/今秋に第2期ライン立ち上げ (株)東芝(東京都港区芝浦1-1-1、TEL.03-3457-4511)は、低温ポリシリコン大形液晶表示装置量産工場棟を深谷工場に建設、立ち上げてきたが、このほど量産体制が確立し、竣工式を行った。 |
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