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| 1999年7月28日 水曜日 | |||
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H&Q Asian Pacific社、新会社設立でファンドリーに参入 12億ドル投じ8インチファブ建設へ/2001年から量産開始 香港の H&Q Asian Pacific社(香港中環萬国寶通廣場亜太金融中心1606、TEL.85-2-2868-4780、徐大麟董件長)は、 新会社を設立してファンドリー事業に参入する。今後12億USドルを投じ8インチファブを建設する方針で、2001年の量産開始を目指す。 相次ぐ新規参入で競争が激化するファンドリー業界に、また新たな有力プレーヤーが誕生することになる。 日立製作所、シンガポール合弁会社に400億円強を投資 微細化などで64MDRAM倍増 (株)日立製作所(東京都千代田区神田駿河台4-6、TEL.03-3258-1111)は、同社のメモリー生産の主力工場となるシンガポールの合弁会社に99年度400億円強を投資する。 微細化と同時に生産能力の増強を図り、99年末までに64MDRAMの生産規模を現状の約2倍近い月産600万〜700万個に引き上げる。 ![]() 日立日鉄半導体シンガポール社 トッキ、世界初の有機EL量産機 成膜・封止工程を一体化 トッキ(株)(東京都中央区銀座7-15-5、TEL.03-3543-8841)は、 次世代の薄型フラットパネルディスプレーとして注目される有機EL(エレクトロルミネッセンス)ディスプレーの量産に対応した世界初の成膜・封止一体型全自動システム (System-ELES)を開発し、販売活動を開始した。価格は一式で3億5000万円〜6億5000万円を予定し、年間3〜4台の販売目標を掲げている。 |
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