「産業タイムズ社ホームページ」へ
Copyright
Semicon-News
1999年8月4日 水曜日
半導体フォーラム セミナーのご案内



半導体関連情報







Semicon-News Headline


産業タイムズ社 定期刊行物
産業タイムズ社 書籍のご案内

ご購読お申し込み

ご意見などはこちらから



注目のファブレスメーカー続々!!
独自のシステムLSI開発で躍進

日本でも30社以上/各社早期株式公開目指す

 日本でもファブレスメーカーの台頭が加速している。 店頭公開を果たしたメガチップスを筆頭に、ザインエレクトロニクス、リアルビジョン、鷹山など、 独自のシステムLSIで勝負する研究開発型の有力ファブレスメーカーが続々と表舞台に登場し始めた。 各社とも上昇志向が強く、数年内の株式公開を目指す企業が多い。水面下で躍進を狙うファブレスメーカーも数多く、 新企業設立も後を絶たない。本紙の調査では現時点で30社以上が確認されている。 低迷する日本半導体産業復活の起爆剤として、ファブレスメーカーへの期待が高まる。



UMC、300mmウエハー工場建設
台南で2000年末完成


 台湾UMCは、台南科学工業団地に300mmウエハー工場を建設することを決定した。総額30億ドルを投じて、2000年第4四半期に完成させる。



TSMC、99年度設備投資を14億ドルに上方修正
台南のファブ6は9月からライン導入


 TSMC(台湾、日本法人=ティーエスエムシージャパン(株) 横浜市みなとみらい2-3-5、TEL.045-582-0670)は、 99年度の設備投資金額を14億米ドルに上方修正した。これにより、前年度より50%生産能力をアップする。



台湾LCD生産額72億ドル/2005年に世界シェア30%
有機EL産業化も検討


 台湾政府は2005年のLCD生産額として72億ドルを計画、世界シェア30%を目指す。 台湾政府経済部の黄 台陽氏が講演したもので、近い将来有機ELの生産も検討する。






© Copyright 1999 Sangyo Times, Inc. All Rights Reserved