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1999年8月11日 水曜日
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国内34社、99年度半導体生産は9.6%増の5.9兆円
ソニー、東芝、沖が高成長を狙う/国内工場フル生産に
日亜化学、フェニテックなど初登場


 半導体産業新聞は先ごろ、国内半導体メーカー34社の98年度生産実績と98年度生産計画(海外生産分を含む)を集計した。 それによれば、NECからオリジン電気までの34社の98年度生産額は前年度比10.4%減の5兆3976億円に留まった。 99年度については、いまのところ前年度比9.6%増の5兆9139億円を見込んでいる。 各社ともここ3年間にわたって続いた市況低迷から脱出したいとしており、実際のところ、99年春から生産は急回復の様相を見せ始めた。 しかし、99年度計画が予定どおり達成できたとしても、過去最高ピークの95年度の6兆4809億円に対し8.7%足りないという水準で、 国内半導体の本格的上昇はやはり2000年度に入ってからと言えよう。



サムスン、256MDRAMの10ライン建設着手
器興工場でない京畿道華城郡に
0.13〜0.15μmのArFリソグラフィー
メモリー市場に256Mへの早期転換布石か


 韓国のサムスン電子(ソウル市中区大平路二街二五〇、TEL.02-727-7114、代表:Yun Jong Yong)は、 先ごろ半導体第9ライン(器興工場)フル稼働に引き続いて、256MDRAM以上の次世代製品を生産する最先端半導体生産ラインの第10ライン建設に着手した。






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