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| 1999年8月25日 水曜日 | |||
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フラッシュメモリー、数量は37.6%増 断トツの富士通を追うシャープ、三洋 東芝も倍増の勢い、三菱、日立は大容量注力 フラッシュメモリーの98年の市場規模は、WSTSによれば前年比7.7%減の約24億9300万ドルとなった。 携帯電話向けなどに需要が拡大していることから数量ベースでは98年は前年比37.6%増の7億4300万個と引き続き増えているものの、 価格が下落したため市場規模はマイナスとなった。現在のアプリケーションは圧倒的にBIOSやメモリーカードなどパソコン向けが主体であり全体の6割前後を占めている。 最近では携帯電話やデジタルカメラなどで採用が増えており、また将来的にはハードディスクに代替するデバイスとして大容量品の市場拡大が期待されている。 富士通、会津若松工場を0.25μmラインを増強 8インチを3倍弱の月8000枚に 富士通(株)(東京都千代田区丸の内1-6-1、TEL.03-3216-3211)は、 会津若松工場(福島県会津若松市)のCMOS0.25μmロジックラインを増強し、今後のASICやシステムLSIに対応する。 NEC、超高精細TFT液晶ディスプレー開発 9.4型で1600×1200画素/TFTガラス基板にCFを形成 NEC(東京都港区芝5-7-1、TEL.03-3454-1111)は、印刷物あるいは写真印画紙に迫る高度な表示品位を実現した超高精細な24cm(9.4型) アモルファスシリコンTFTフルカラー液晶ディスプレーモジュールとその製造技術を開発した。 今後、2000年末をめどに今回開発した超高精細品の製品化を進めていく。 |
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