|
|
![]() |
||
| 2001年3月7日 水曜日 | |||
|
|
世界半導体設備投資、後退局面 2000年は過去最高の490億ドル、2001年は15%減の見込み 台湾、米国はシュリンク大、ニッポンは高水準維持 世界半導体設備投資は2000年に過去最高の490億ドルを達成したもようで、これは実に99年度に対して66.7%増という高い成長であった。しかし米国景気後退の影響が最大アプリケーションのパソコン市場を直撃しており、期待の第二アプリである携帯電話も生産計画は下方に振れている。こうした情勢下で2001年の世界半導体設備投資は今のところ前年度比15%減の416億5000万ドルにとどまるもようだ。パソコン比率の高い米国および台湾の投資は特にシュリンクする方向で、日本メーカーについてはシステムLSI強化、通信向け化合物半導体強化などを進める必要から、前年度とほぼ横ばいの高水準を維持していくものと見られる。 |
||
|
© Copyright 2001 Sangyo Times, Inc. All Rights Reserved |
|||