|
|
![]() |
||
| 2001年3月14日 水曜日 | |||
|
|
2000年配線・絶縁膜装置絶好調 トータルで6000億円 今期は一転マイナス 次世代“三種の神器”に期待 2000年の世界半導体設備投資は、490億ドルおよそ5兆3000億円に達したことから、層間絶縁膜・配線成膜装置(絶縁膜CVD装置、スパッタリング装置、メタルCVD装置)は絶好調に推移した。しかし2001年は一転、半導体不況に突入する。ここへきて凍結やキャンセルが出始めており、大幅な出荷減は避けられそうにもない。ただ、次の布石を打つべく、微細対応銅(Cu)配線・低誘電率膜(Low-K)材料、300mmウエハーといった次世代“三種の神器”は胎動しつつあり、装置、材料メーカーは対応を強めている。 |
||
|
© Copyright 2001 Sangyo Times, Inc. All Rights Reserved |
|||