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| 2001年3月28日 水曜日 | |||
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デジタルTV用PDP量産が本格化 無機EL、DMDもTVに参入 早くも供給過剰懸念 BSやCSデジタルTV放送の開始を受けて、CRT(ブラウン管)より薄型のPDP(プラズマ・ディスプレー・パネル)の本格量産が始まる。PDPは01年に42万台、02年に80万台強、03年に120万台の需要が予測されている(テクノ・システム・リサーチ)。重要課題であった1インチ当たり1万円という価格の壁は、03年末頃には破られる見通しで、これにより04年以降の需要は倍増し、04年260万台、05年400万台の勢いで伸びる(同)。大型のデジタルTV画面へは、無機ELやDMD(Digital Micromirror Device)も参入を狙い、画面市場は早くも供給過剰が懸念されている。 |
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