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| 2001年8月15日 水曜日 | |||
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大手プリント配線板業界、強気の投資姿勢 次世代商品などに先行投資 一部で抑制も検討 世界的に携帯電話やパソコン市場の調整が長引き、その主要部品であるプリント回路製品の受注も低迷している。これを受けて一部有力基板メーカーは設備投資の絞り込みに動き出しているところも出ている。好調な分野の製品を受注しているメーカーなどあるものの、総じて先行きに関しては、春先より不透明さが増したとして投資面では慎重な対応を取るメーカーが相次ぎそうだ。 欧州半導体メーカー上位3社がチップから鉛を排除 鉛フリーの半導体デバイスを定義および評価する規格を提案 ドイツのインフィニオンテクノロジーズとオランダ・フィリップス セミコンダクターズおよびSTマイクロエレクトロニクスのヨーロッパの半導体メーカー上位3社は、「鉛フリー」の半導体デバイスを規定、評価する世界初の規格の提案を発表した。 3社は、今後できるだけ早期に「鉛フリー」製品を発表するとしている。完全認定済み「鉛フリー」コンポーネントは、今年末までに利用可能としている。インフィニオン、フィリップス、STマイクロエレクトロニクスの提案には、パッケージやコンポーネント全体でなく、個々の材料に対して0.1%の「鉛フリー」コンポーネントの上限が盛り込まれている。 |
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