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| 2001年9月26日 水曜日 | |||
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半導体洗浄装置、300mm量産開始で枚葉式装置の出荷拡大 2001年世界市場は前年比3〜4割減 Cu対応などで薬液開発が活発化、 機能水洗浄も採用拡大へ 半導体洗浄装置の世界市場は2000年に約2200億円を達成したが、今年は前年比3〜4割減となる見通しだ。半導体市況の悪化により洗浄装置の受注も今年1月から目に見えて減少、現在は底ばいの状態が続いている。その一方で、300mm装置および枚葉式装置の出荷拡大、新たな洗浄薬液の開発、機能水洗浄の採用など新たな動きが活発になっている。 半導体洗浄装置の受注は、昨年10〜11月から伸び率が鈍化し今年6月時点のデータで前年同月比7割減と大幅に減少、現在まで同様の状況が続いている。出荷ベースでは、昨年からの受注残を抱え今年6月までは順調な伸びを示していた。新規受注の急減により、7月以降は出荷も落ち始めている。 かつてない半導体不況に見舞われている現在、今後の市況回復が待たれるが年内はあきらめムードが漂っている。装置の受注回復はデバイス市況の立ち上がりから、数カ月後になる見込みであり来年後半までかかるとの観測が大勢を占めつつある。販売ベースでは、今年より来年の方が厳しい状況となりそうだ。 |
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