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| 2001年10月10日 水曜日 | |||
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化合物半導体最前線No.1 IT不況で打撃/光通信用LD出荷が大幅減 DVD向けは堅調/青色HBT、SiGeなど次世代技術が胎動 世界を覆うIT不況の深い霧で半導体市況は出口の見えない状況が続いている。99年から2000年にかけて、光通信およびディスク用の光半導体、携帯電話向けを中心とした高周波半導体デバイスなど爆発的成長を遂げた化合物半導体も今年は、一部堅調なアプリケーションはあるものの、沈滞ムードが漂う。ただ、その一方で、次世代のITが要求するより高速・大容量・高輝化を実現したデバイスが胎動しつつある。 中国液晶の新潮流第1回 中国液晶メーカー新MAP/TN液晶を制覇、世界シェアは実に95% 今後の焦点はSTN白黒/カラー展開、TFT進出も 億都、徳基、東南の3社が首位争い 中国における液晶生産が爆発的に拡大している。すでに、TN液晶においては世界を制覇しており、そのシェアは実に95%に達していると言われている。これに続いてSTNへの展開を開始しており、白黒およびカラーの両方でシェア拡大を狙っている。さらにはTFT進出も考えているが、こちらはまだ本格化していない。これまで、中国における液晶トップメーカーは天馬であったが、ここにきて億都が一気に抜け出し、これを徳基と東南が追撃するという形で一時代前に比べ中国液晶の勢力分布図は塗り替えられようとしている。 |
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