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2001年10月17日 水曜日
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国内半導体設備投資、一気に48.5%減

2002年3月期は33社合計で8827億円/9月中旬決算以降、さらに下方修正の動き/銅配線、Low-K、SOIなど最先端技術投資は続行

 本紙は、日本の半導体企業33社による2002年3月期(2001年度)の半導体設備投資計画および2001年3月期の設備投資実績を集計した。2001年3月期(2000年度)は、前期比73.1%増で、過去最高の1兆7131億円を記録した。これは前年生産額(7兆1213億円)に対して24.1%の金額で、理想的な投資比率とされる20%を上回り、危険水域にあったと言える。かつて97年度の過多な設備投資も、98年度の設備過剰を招いた例がある。
 2002年3月期の設備投資計画は、9月末までに8827億円という集計値が出ており、前期比48.5%減。9月の中間決算期以降にかけて、各社とも修正値を公表するものとみられ、さらに減額される見通し。東芝、NEC、日立製作所、三菱電機、富士通、ソニー、ローム、沖電気工業など主要メーカーは夏に軒並み減額修正した。





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