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2001年12月5日 水曜日
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アジアにおける半導体前工程工場の新増設計画

アジアの半導体投資、31カ所で計画
世界全体設備投資のリード役
新規は300mmウエハー工場ラッシュ
注目される中国の巨大ファンドリー

 アジアエリア(日本を除くアジア諸国全部)における半導体設備投資は、2000年段階で200億ドル強に達し、世界全体の半導体投資の40数%を占め、断然といっていいほどの投資のリード役を担っている。2001年はさすがに市況低迷を反映し、急速に投資はシュリンクしたものの、中国などではSMIC、GSMCなどの巨大ファンドリーが出現し、世界を驚かせた。
 半導体産業新聞の統計によれば、2002年以降アジア全体で31カ所の前工程工場の大型新増設計画が浮上しており、これまで投資をリードしてきた台湾、韓国に加え、中国大陸におけるファブプランが続々と表面化してきた。また、新規の工場計画はまさに300mmウエハーラッシュで、アジアにおける計画31カ所中、実に19カ所において200mm計画が実行されていく見通しだ。


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