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| 2002年10月2日 水曜日 | |||
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フラッシュメモリー、2002年度は生産横ばい 富士通は月産2500万個でインテルを急追 NANDの東芝は急上昇、シャープは今期960億円 半導体産業新聞は先ごろ、フラッシュメモリーを生産する各社の動向をまとめた。それによれば、国内トップの富士通は2002年度で月産2500万個のペースとなっており、ユニットベースで世界トップのインテルにほぼ並びかけている。また、NANDで展開する東芝のフラッシュはここにきて急上昇しており、3番手のシャープの2002年度生産は960億円を見込んでいる。フラッシュの2002年度全体としては、横ばいまたは微減で推移していきそうだ。 SMIC、1500億円投入し、北京に新工場建設 ファブ1は、8インチ月産3万枚、ファブ2は12インチ月産3000枚 日本製の装置材料を多く活用、中古も積極導入 現状の歩留まりは90%を達成 中国の巨大ファンドリーメーカーとして注目されるSMIC(日本法人=東京都目黒区三田1-1-6、Tel.03-5791-5841)は、先ごろ北京に1500億円を投じ新たな半導体工場建設に着手することを明らかにした。同社の拠点はこれまで上海であったが、中国全土の需要に対応すべく北京エリアにも進出することになった。近々に着工し、全体は二期計画で4棟のファブを建設するという。 |
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