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| 2003年1月15日 水曜日 | |||
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世界半導体生産、2003年は15%以上の成長 急上昇する自動車用半導体、2兆円以上のマーケット バイオMEMS、ロボット、流通など新アプリ本格化 エリアでは消費、生産ともに「中国」がキーワード 2003年の世界半導体市場はここ2年間の低迷を脱し、前年比で15%以上の成長を遂げると期待されている。PCおよび携帯電話という二大アプリの息切れ現象はあるものの、自動車向け半導体が一気に急上昇を見せる勢いであり、さらに、バイオMEMS、ロボット、流通などの新アプリケーションが本格化の気配を見せている。エリア的には巨大マーケットの開拓やファンドリー活用など中国市場攻略がキーワードになってこよう。 国内半導体設備投資、2003年は急上昇 主要33社で前年度比55.5%増の7000億円 東芝、NEC、松下などは300mmの大型計画始動 日本国内の2003年度設備投資プランに弾みがついてきた。本紙のヒアリングによれば、国内主要33社トータルで前年比55.5%増の7000億円前後となる線が濃厚となってきた。東芝、NEC、松下電器などは300mmウエハーによる大型工場建設プランを始動する線で検討を進めている。長らく低迷してきた国内設備投資プランの復活現象は、製造装置メーカーや半導体関連カンパニーに多くのインパクトを与えることになりそうだ。 |
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