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| 2003年5月28日 水曜日 | |||
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国内半導体設備投資、3年ぶりに上昇 大手13社トータルで29.8%増、 国内全体で9000億円前後〜世界をリード 300mmウエハーの設備構築に全力 携帯、デジタル家電向けに投資を集中 半導体産業新聞は、国内半導体メーカー大手13社の2002年度設備投資実績と2003年度計画を集計した。それによれば、2003年度は13社トータルで前年度比29.8%増の5566億円投入が予定されており、3年ぶりの投資上昇となることが確実だ。また、同集計にはソニーコンピュータエンタテインメントの投入分730億円が含まれておらず、下位メーカーのエルピーダメモリが今期に1600億円を投入するという予想もあり、国内全体では9000億円前後まで膨らみそうだ。世界全体の設備投資を日本勢がリードするのは久方ぶりのことだ。 国内半導体生産、2003年度は9.3%増 大手13社トータルで5兆3461億円〜本紙集計 東芝、ルネサスが首位争い、松下、ソニーも躍進 各社ともデジタル家電など新アプリにフォーカス 半導体産業新聞は、先ごろ国内半導体メーカー大手13社の2002年度生産実績と2003年度生産計画を集計した。それによれば、13社トータルで2002年度は前年度比11.2%増の4兆8892億円の実績となり、2003年度については同9.3%増の5兆3461億円を計画している。各社とも、ポストPCの新アプリに注力しておりデジタル家電、携帯電話、自動車などに向けた半導体開発および量産を戦略の要としているようだ。 |
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