|
|
![]() |
||
| 2003年12月 3日 水曜日 | |||
|
|
国内半導体設備投資、再び上昇気流 “ニッポン復活”に向けて各社積極姿勢 300mm中心に19カ所の新増設計画が浮上 デジタル家電向けシステムLSIが主力 CCD、化合物、パワー半導体なども増強の動き 半導体産業新聞は先ごろ、日本国内における半導体前工程工場の新増設計画を集計した。それによれば、2004年以降に19カ所の大型計画が浮上しているが、数年前に比べ投資内容は大きく様替わりしている。95年ごろから日本再生をかけて取り組んできたデジタル家電向けシステムLSIが開花してきたことで、これに対する積極投資の姿勢が目立つ。また、携帯電話やデジタルカメラ向けのフラッシュメモリーやCCD、CMOSセンサーに対する投資も目立ち始めた。さらには日本勢が得意とする化合物半導体やパワー半導体に対する投資も表面化している。 |
||
|
© Copyright 2003 Sangyo Times, Inc. All Rights Reserved |
|||