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| 2004年5月19日 水曜日 | |||
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外国系・独立系商社、サプライヤー戦略は二極化 「偏重」と「バランス」、各社の姿勢に差異 商社の国内・外国・独立区分は形骸化 外国系・独立系半導体商社の03年度は半導体業界の回復基調を受け、デジタル家電を中軸としながら概ね二桁成長を達成している。各社の戦略的にはサプライヤーに注目して大別、俯瞰してみると、二極化の様相が見て取れる。1社偏重型商社とバランス型商社だ。 1社偏重型商社でも、戦略は「強化」と「バランス」にさらに区分できる。アムスクはTI、STマイクロ、モトローラ、オンセミコンダクターのサプライヤー4社で、売上高の八割以上を稼ぎ出しているが、04年度はトップサプライヤーのTIによる売り上げが120億円(03年度68億円)と倍近くまで拡大を予想。TIのDSPに関する技術サポートも強化する。 |
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