|
|
![]() |
||
| 2004年6月9日 水曜日 | |||
|
|
台湾半導体は成長基調 04年は各社とも設備投資額を増額 300mmウエハー工場ラッシュ 台湾半導体産業が成長軌道に乗っている。 TSIA(Taiwan Semiconductor Industry Association)によると、設計、ファンドリー、IDM、含む台湾半導体産業は最大ピーク時の00年に7144億台湾ドルに達し、米国、日本に次ぐ世界シェア第3位を確保したが、01年はITバブル崩壊の影響を受けて、前年比26.2%減の5269億台湾ドルとマイナス成長となった。一方で、02年は同23.9%増の6529億台湾ドルと回復したほか、03年は同25.4%増の8188億台湾ドルとなり、2年連続のプラス成長となった。最大セクターであるICファンドリーとICファブは合計して7791億台湾ドルとなり、02年から24.6%の増加となった。 半導体メーカー各社の03年売上額は旺盛な半導体需要を背景に軒並み好結果で、04年に入っても勢いが衰えない。この状況を受けて04年は各社とも300mmウエハー対応工場を中心に設備投資を断行していく。 |
||
|
© Copyright 2004 Sangyo Times, Inc. All Rights Reserved |
|||