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| 2004年12月8日 水曜日 | |||
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日本半導体大手12社上半期生産額は10.7%増 下半期はデジタル家電の在庫調整で減速 05年3月期見込みを1417億円減額修正 本紙は、日本の半導体製造業の大手12社による2004年9月の中間決算期の生産額と営業利益を集計した。上半期(4〜9月)の生産額は、シャープと三洋電機を除いた全企業が、前年同期を10%程度上回る実績を記録したものの、下半期(10月〜05年3月)はデジタル家電や携帯電話機器向け半導体の価格下落や在庫調整の影響を大きく受ける見通しで、05年3月期の生産額見込みを各社が軒並み減額修正した。12社を合計して1417億円が、04年春季による見込みから減らされた。 これは、DSC(デジタルスチルカメラ)や携帯電話などのデジタル家電を、セットメーカーが数千万個規模を造り過ぎたことによる在庫調整と、それによる半導体の価格下落によるもので、デジタル家電用半導体は上昇気流ではあるが、一時の踊り場の時期を迎えたと言える。 |
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