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| 2005年4月27日 水曜日 | |||
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JVC、リアプロを日本市場に上市 第3世代1080P素子も段階的に量産 日本ビクター(株)(横浜市神奈川区守屋町3-1、Tel.045-450-1580)は、初の垂直統合型製品であるリアプロジェクションTV(リアプロ)を、2005年5月中旬から日本で発売する。表示素子に反射型液晶素子(LCOS)「D-ILA」を使用したもので、05年度、日本での販売台数2万台を見込む。従来の1080P(1920×1080)素子を小型化した第3世代1080P素子も段階的に量産に入っており、北米で05年9月ごろに発売するフルHDリアプロに搭載する。 発売するリアプロは、0.7型720P素子(1280×720)「D-ILA」を3枚搭載した61型と52型。消費電力が198Wと、同社の40型液晶TV(256W)よりも低消費。また、同社50型PDPが輝度430カンデラなのに対し、61型で500カンデラ、52型で700カンデラといずれも高輝度を実現している。両機種合わせ、月2000台を生産する。 ![]() |
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