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| 2005年6月8日 水曜日 | |||
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台湾TFTメーカー、TV用42/47インチに照準 7.5世代工場と5世代工場を同時建設 中華映管は大陸にPDP工場 台湾のTFT-LCD産業は、AUO(友達光電)とCMO(奇美電子)が、第7.5世代(1950×2250mm級)ガラス基板対応のTFT-LCD新工場の建設を発表し、設備投資を再開した。CPT(中華映管)は、LCDで第6世代(1500×1850mm)対応の増強に留める一方で、中国大陸でPDP工場を建設する。 第7.5世代ガラス基板では、42インチW(ワイド)パネルを8枚、47インチサイズを6枚取れ、56インチも生産可能。台湾TFT産業の二巨頭であるAUOとCMOは、韓国大手のLGフィリップスと同サイズのガラス基板を次世代投資の対象に選び、42インチと47インチLCDを大型液晶TVの主流サイズに据える考え。両社は7.5世代で技術の立ち上げを急ぐ傍らで、すでに成熟した第5世代対応設備を同時に増強し、42と47インチを先行して増産、大型TV分野で早期の市場占有率拡大を狙う。 ![]() |
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