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| 2005年9月14日 水曜日 | |||
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05年上期PDP、前年同期比73.3%成長 松下健闘、2Qに24.5%シェア 下期もPDP需要増は持続 ◇韓国から発信する世界FPD産業展望(ディスプレーバンク社コラム) 2005年上半期のPDPパネル市場は、前年同期の実績に比べて73.3%成長の271万2000枚となった。同第1四半期は128万5000枚、同第2四半期は142万7000枚を記録し、半期別にそれぞれ11.9%、11.1%の伸び率を記録した。 このようなPDPパネル市場の成長には、主に韓国メーカーが主導的に拡大・発展に寄与している。とりわけ、05年上半期のパネル市場は韓国のサムスンSDIとLG電子がリードした。両社の今年上半期のマーケットシェアは60%程度を占めている。サムスンSDIは03年第4四半期から05年第2四半期まで出荷量で1位を堅持しており、LG電子も04年第3四半期から出荷量で2位に浮上している。 05年上半期のPDP市場の特徴をみると、サムスンSDIとLG電子が先頭をキープしたものの、第2四半期は不振を余儀なくされた。一方、松下の場合は第2四半期に最も高い成長率をみせ、2位のLG電子を猛追撃する格好となった。松下の場合、第1四半期に全体の16.8%から第2四半期には同24.5%までシェアを高めて、PDP-TVのセット市場における優位性をパネル市場まで拡大している。 ![]() |
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