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| 2005年12月7日 水曜日 | |||
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国内で25件の大型半導体工場プラン CMOSセンサー/DRAMで積極的な新増設 国別半導体設備投資は日本が3年連続でトップ エルピーダなど水面下で新工場用地物色の動き 半導体産業新聞は、先ごろ、国内における半導体前工程工場の新増設計画を集計した。それによれば、全国各エリアにCMOSセンサー、DRAM、光デバイスなど25件の大型プランがリストアップされており、日本勢の投資意欲は、なお衰えていないことがよくわかる。 デジタル家電の価格急落の影響を受け、国内半導体メーカーの収益性は、世界に比べ相対的に低迷している。しかしながら、次世代設備に対する積極性は決して衰えておらず、国別半導体設備投資では、2005年度も1兆円強を投入する。これで国別投資では3年連続で世界トップの水準を維持していることになる。 一方、国内半導体マーケットは、04年に460億ドルとなり、2年連続で米国を抑え、国別市場で首位を維持している。デジタルカメラ、プラズマテレビ、液晶テレビ、ゲーム機などデジタル情報家電の生産が日本に集中しているため、半導体を消費するマーケットとしては相変わらず日本は強い。しかしながら、06年段階ではおそらく中国市場が日本を抜いて半導体マーケット世界第1位に踊り出ることは確実だろう。 ![]() |
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