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| 2005年12月21日 水曜日 | |||
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LCD駆動IC 韓国・台湾に続き中国でも生産ラインを増強 和艦科技は月産3万枚、華虹NECは1万枚 中国で設計から前・後工程まで産業チェーン化 LCD駆動ICの生産を巡っては、日本メーカーに替わり韓国や台湾ファンドリーが生産規模を拡大しているが、ついに中国にもこの競争が飛び火しようとしている。ここにきて急速に、中国でLCD駆動ICの設計から前・後工程までの産業チェーンが形成されつつある。中国の大型TFT液晶工場2社が量産体制に入ったことで、中国国内でもLCD駆動ICの市場が拡大するとの追い風要素も強い。しかし、技術力では日・韓・台との差は歴然としている。前工程では0.18μmプロセスでの量産対応、後工程では金バンプ工程ラインの早期立ち上げが課題になっている。 世界的な液晶市場の拡大と中国の液晶産業の立ち上がりを受けて、中国のLCD駆動ICの生産量が拡大している。蘇州和艦科技や上海華虹NEC、上海SMICなどのファンドリーが、韓国や台湾からの受注量を増やしている。 ![]() 和艦科技は全生産量の9割以上がLCD駆動ICとなる |
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