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| 2006年3月8日 水曜日 | |||
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TV用FPD各社、大型投資継続 液晶6社、PDP4強、SEDは価格に注目 需給タイトも値下がり継続 新工場建設の機運高まる サッカーW杯ドイツ大会の開幕を目前に控え、TV用FPDの需要が逼迫している。PC用パネルと勝手が違うのは、需給バランスがタイトであるにもかかわらず値下がりが続いている点。下落傾向は2006年も継続する見通しで、もはや第7世代(7G)クラス、2000億円規模の投資ができないパネルメーカーは追随を許されない。メーカー数は液晶とPDPにSEDをあわせた11社に集約されつつあり、各社が大画面化に活路を求めて積極果敢な大型投資に挑んでいる。 ディスプレイサーチ社によると、薄型TV(液晶+プラズマ)の世界需要は、05年に前年比2.2倍の2600万台となった。06年は4500万台、09年には約1億台に達する見込みで2010年にはCRTをFPDが追い抜く計算だ。 ![]() |
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