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| 2006年3月29日 水曜日 | |||
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本誌集計 半導体製造装置メーカートップ50 日本メーカー22社がランクイン 日米企業でシェア85% 半導体産業新聞ではこのほど、2005年度の全世界の半導体製造装置メーカーの売上高上位50社ランキングをまとめた(表参照)。それによると、上位50社の顔ぶれは日本メーカーがもっとも多く、22社がランクインしている。一方、米国メーカーは20社、欧州その他メーカーは8社がランクインしている。 各社の売り上げを国籍別に集計した売り上げ比率は、日本メーカーが全体の41%、米国メーカーが44%、欧州その他のメーカーが15%となっている。従来から半導体製造装置産業は、日本メーカーと米国メーカーが拮抗し、両者で市場の大勢を占めてきたが、その状況は現在も変わっていないことがわかる。 半導体デバイスの世界市場では、日本メーカーの相対的なポジション低下が進んでいるが、製造装置に関しては、日本メーカーが依然として世界市場で強みを発揮しているのが分かる。つまり、製造装置が日本の半導体産業のコアであることがはっきりと読み取れるであろう。 ただし、その一方、欧州メーカーの台頭も気になるところだ。企業数こそ少ないものの、15%もの売り上げ比率を占めている点は注目に値するであろう。 また、この50社の売り上げ合計を、プロセス別に大別すると、前工程プロセスが71%、前工程検査・分析が9%、アセンブリーが4%、テスティングが14%、その他が2%となっている。 ![]() |
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