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アドバンスト ディスプレイ オブ ザイヤー2006
グランプリ発表

 注目のディスプレイ部門は松下電器産業
 製造装置部門はアルバック
 検査部門は浜松ホトニクス
 材料部門は林テレンプ/日立製作所

 「第11回アドバンスト ディスプレイ オブ ザ イヤー(ADY)2006」(主催=アドバンスト ディスプレイ オブ ザ イヤー選考委員会、リード エグジビジョン ジャパン(株)、事務局=東京都新宿区西新宿1-26-2、Tel.03-3349-8502)の表彰式が4月19日、「フラットパネルディスプレイ製造技術展」特設会場にて開催された。
 表彰式では各部門の優秀賞の中から、グランプリ1点も選出された。注目のディスプレイ・モジュール部門では松下電器産業(株)の「デジタルハイビジョンプラズマテレビ ビエラ PX500シリーズ」がグランプリを勝ち取った。製造装置部門では(株)アルバックの「縦型枚葉式スパッタリング装置 SMD-2400」、検査・リペア・測定部門では浜松ホトニクス(株)の「APイメージャカメラ C9720」、部品・材料部門では林テレンプ(株)/(株)日立製作所の「パイル自己傾斜型ラビング布 CR055」がそれぞれグランプリに選出された。
 ADYは2005年1年間で発表された製品を対象に、その年に最も優れた製品に授与されるもの。フラットパネルディスプレイ製造技術展の併催イベントとして、毎年開催されており、今回で11回目を数える。表彰式では選考委員長である山口東京理科大学大学院の小林駿介教授が、「年々、各社からリリースされる製品のレベルが拮抗しており、選考には大変苦心した」と述べた。

アドバンストディスプレイオブザイヤー表彰式

各社から代表者が出席、表彰セレモニーが盛大に行われた






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