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| 2006年5月17日 水曜日 | |||
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ポストDRAM/フラッシュ、次世代メモリー開発が活発 強誘電体メモリー、MRAM、OUMなどがリード 既存技術を採用したNVRAM、OTP/MTPも有力 DRAMやフラッシュメモリーなど現在主力のメモリーデバイスでは、単体・混載も含めて将来、微細化や高集積化への対応がますます困難になる。加えて、増大するマスクコストを低減する必要もある。その対策として、次世代メモリー技術の開発が急ピッチで進められている。強誘電体メモリー(FRAM/FeRAM(Ferroelectric Random Access Memory)、MRAM(Magnetic Random Access Memory)、OUM(Ovonix Unified Memory)、ナノクリスタルなどの様々なメモリーが提案され、一部本格的な量産も始まっている。今後、どのメモリーが主役の座を勝ち取るのか、熱い視線が投げかけられている。 ![]() |
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